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ノミ・マダニの原因

犬猫の体に住み着いている目に見えるノミマダニは、氷山の一角にしかすぎません。
ノミマダニは、犬や猫の体表上で繁殖して卵を産みます。
メスのノミは、1日に約50個ほどの卵を産むとされていて、その卵は表面上がツルツルしているので、卵のほとんどが犬猫のから滑り落ち周囲に落ちていきます。
ノミやマダニは、ペットの体表上のみで一生を過ごす訳ではありません。たとえば、飼っているペットに5匹ノミを見つけたならば、ペットのお気に入りの場所や寝床などよく過ごしている場所には100匹もの卵や幼虫、サナギなどの予備軍が潜んでいます。
よって犬や猫を家の中で飼っていて、そしてそのペットに潜むノミやマダニが一度繁殖すると、家の中から完璧にそれを駆除するのは大変困難です。
とくに寝床やペットがいつも居る場所は要注意で、そこは掃除機をマメにかけるようにして、常に清潔に保つようにしましょう。

では、そのノミやマダニはどこからやって来るのでしょうか?
その原因の一つとして、ノミが多く住み潜んでいる場所というのは、草むらです。
犬の散歩で草むらを避けることはなかなか難しいかもしれませんが、草むらに行ってノミが寄生する。これが原因のほとんどです。
出来るのであればなるべく、草むらに近づかせない。これが一番の予防になります。
しかし、これだけでは完璧に寄生の予防をできるわけではありません。効果のあるノミマダニ駆除の薬を使用することも大切になってきます。
しかし駆除剤をたとえ使っても完璧に予防できるとは限りません。
一度たまごを産卵してしまうと、家の生活環境の中に卵や幼虫が無数に発生し、しかもこれらには殺虫剤がなかなか効きづらくほとんど効果がありませんので、根絶は難しいです。 犬猫にはノミ・マダニは住み着いているものと考え、上記でも書いた寝床やその周囲を清潔に保つこと、これ以上ノミを増やさない為に草むらを避けるようにする、以上を心掛けるようにしましょう。